2007年9月6日 制定
今後とも引き続きくいーるをご利用ご愛顧頂きますようお願い申し上げます。 |
| 第1条(定義) |
- 本規約において使用される各用語は、それぞれ次の各号に定める意味を有するものとする。
- 「QDS」とは、当社の運営するドロップシッピングサービスの総称。
- 「ドロップシッピングサービス」とは、QDSサイト上に登録されている商品を、利用者が自己のQDSサイトに商品情報を掲載し、これを販売した結果、当該利用者が報酬を得ることができる仕組み。
- 「ウィンドフォールシステム」(以下、「WFS」という)とは、当社のショッピングサイトへアクセスしたユーザーを当社独自の抽選により、WFS契約したQDS利用者のサイトへ振り分ける仕組み。
- 「広告」とは、QDS上又は利用者等によって掲載されるバナー広告、テキスト広告、メール広告その他一切の種類の広告をいう。
- 「利用媒体」とは、当社が管理・運営するウェブサイト内の各QDS利用者の専用ページ、電子メールマガジン、または紙面をいう。
- 「店舗」とは、利用媒体のうち、当社が管理・運営するウェブサイト内の各QDS利用者の専用ページをいう。
- 「報酬」とは、店舗での商品販売による成果の対価としてQDS利用者が受け取る金銭報酬をいう。
- 「顧客」とは、QDS利用者が登録した店舗にて、商品を購入した人をいう。
- 「店長」 とは、店舗を宣伝するQDS利用者。
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| 第2条(QDS内容) |
- QDSは、次の各号に定めるような特徴を有する。
- 取扱商品の販売主は当社であり、商品の代金回収、配送手配、キャンセルおよび不良品交換対応は、当社が責任をもって行う。
- 利用者は、QDS利用者の専用ページを各広告で紹介することができる。
- 利用者は、広告媒体に対して当社の運営するサイトとして宣伝することができる。
- 利用者は、利用媒体に陳列・紹介する商品について、当社が事業遂行上必要と考える利益を害さない範囲で「店長おすすめ商品」「売れ筋商品」を設定することができる。
- 店舗を経由して商品購入があった場合の売買契約は、顧客と当社の間に成立する。
- 店舗を経由して商品購入があった場合の売買契約は、顧客と当社の間に成立する。
- 利用者が運営する店舗を経由して商品の購入があった場合、当社はその店舗の利用者に対し、別途定めるとおりの成果報酬を計算して支払う。
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| 第3条(登録) |
- QDSの利用を希望する者は、当社所定の手続きで登録の申込を行ない、当社が承認することで利用者として登?録され、QDSの利用が可能となる。
- 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、その登録を拒絶することができる。
- 架空または他人の氏名、住所、電話番号、金融機関口座等の情報を用いて登録を行ったことが判明した場合。
- その他当社が登録を不適当と認めた場合。
- 登録は利用料金の入金をもって完了とし、利用料金に関しては別途定めるとおりとする。
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| 第4条(退会) |
- 利用者は、当社所定の手続きを行うことにより、いつでもQDSから退会することができる。
- 当社は、利用者が、QDSにおいて、次の各号のいずれかに該当する場合、事前に通知することなく当該利用者をただちに退会させることができる。
- 反社会的もしくは公序良俗に反する表現で商品の紹介等をした場合。
- 第三者の知的財産権等の権利を侵害する表現で商品の紹介等をした場合。
- 関連法令等に違反した表現で商品の紹介等をした場合。
- 第1号から第3号までのいずれかに該当するウェブサイトにリンクをはって各QDS利用者の専用ページの紹介等をした場合。
- 利用開始後に登録情報が第3条第2条各号のいずれかに該当することが判明した場合。
- 本規約に定める不正行為を行った場合、その他弊社規約に違反した場合。
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| 第5条(利用者の義務) |
- 利用者は、次の各号の義務を負い、それを怠ったために発生する全ての事案に関して一切の責任を負うものとする。
- 利用者は、QDSに登録した利用者および利用媒体に関する情報に変更があった場合は、直ちに所定の変更手続きを行うものとする。
- 利用者は、QDSの提供を受けることに支障が生じた場合、その他問題を発見した場合には直ちに当社に報告するものとする。
- 利用者は、QDSに登録したID、パスワード、その他の情報を厳重に管理するものとし、第三者に知らせたり、譲渡してはならない。
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| 第6条(禁止事項) |
- QDSの利用に際して、利用者に対し次の各号の行為を行うことを禁止する。これらに関してトラブルが発生した場合、利用者は、全て自己の責任において誠実にかつ遅滞なくトラブルの解決を図る義務を負う。また、これらに起因して当社に損害を与えた場合は、当該損害を賠償するものとする。
- 法令等(不当景品類及び不当表示防止法、薬事法、特定商取引法、個人情報保護法、独占禁止法、著作権法、銀行法、貸金業規制法等を指すが、これらに限定されない)に違反すること
- 不正行為または当該不正行為により、不当な報酬を受け取ること
- 当社、およびその他の第三者の権利、利益、名誉等を損ねること
- 公序良俗に反する行為
- 第1号から第4号のいずれかに抵触する媒体を利用すること、または、同号のいずれかに抵触するウェブサイト等にリンクを施すなどの行為
- 当社のサーバ、その他のコンピュータに不正にアクセスしたり、有害なコンピュータプログラム、メール等を送信または書き込むこと
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| 第7条(守秘義務) |
- 利用者は、QDSに関連して知った、当社の技術上、業務上その他の秘密に属すべき一切の情報(以下「秘密情報」という)を利用、または第三者に漏洩してはならない。
- 利用者は、秘密情報を記載または記録した文書、図面その他の書類または磁気的、光学的に記録された媒体を、当社の書面による事前承諾なしに複製または複写してはならない。
- 利用者は、本規約に違反し、秘密情報を第三者に漏洩した場合、当社に生じた損害を賠償するものとする。
- 利用者は、退会後においても本条の義務を負う。
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| 第8条(著作権等) |
- QDSにおける著作権(著作権に関しては、著作権法第27 条(翻訳権・翻案権)及び同第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)に定められた権利を含む)その他の関連知的財産権は、原始的に当社に帰属する。QDS内で提供される、コンテンツ・画像・システムについて、利用者は当社の事前承諾なしに修正・変更を一切できないものとする。
- 顧客が利用媒体を通じて入力した商品やサービスに関する情報は、個人情報が特定されないよう加工した後、当社が二次利用できるものとする。
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| 第9条(成果報酬) |
- 当社は利用者の毎月末までの成果対象について、翌月25日までに当社所定の承認作業を行い、利用者の成果報酬を算出する。当社は利用者に対し、成果報酬を、成果発生月の翌月25日に、利用者が登録した金融機関口座に振り込んで支払う。
- QDSの成果報酬額は、当社が承認した成果対象に基づいて決定するものとし、利用者は当社の成果対象の承認結果について異議を申し立てることはできない。
- 成果報酬の支払手数料630円は、利用者が負担するものとする。
- 利用者の成果報酬額が3,000円未満の場合、当社は支払を次月に繰り越すことができる。
- 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する金融機関口座を登録している場合は、登録口座を次の各号のいずれにも該当しない別の口座に変更するまでの間、成果報酬の支払を留保するものとする。
- 自己名義でない口座
- 海外の口座
- 利用者が第4条2項に定める強制退会処分を受けた場合、退会時までに発生した未払成果報酬を受領する権利は消滅する。
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| 第10条(販売代金の回収) |
- 本サービスにおいて顧客が購入した商品の代金及び送料は、当社が指定した銀行、配送委託会社またはクレジットカード決済代行会社を介して回収を行う。
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| 第11条(QDSの停止・中止) |
- 当社は、利用者に事前に告知することにより、利用媒体の管理画面の保守点検その他の目的で本サービスの一部または全部を停止することができる。
- 当社は、利用媒体の管理画面に突発的な障害等が発生した場合は、利用者に事前に告知することなく本サービスをただちに停止することができる。
- 当社は、自己の営業において重要な変更があった場合は、利用者に事前に告知することにより本サービスを中止することができる。
- 当社は、その理由にかかわらず、QDSの停止または中止により利用者および第三者が被った損害について一切の賠償責任を負わないものとする。
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| 第12条(個人情報の取り扱い) |
- 当社は、利用者の個人情報を、適法かつ適切に利用および管理するものとし、利用者の承諾なしに第三者に開示しないものとする。
- 前項の規定にかかわらず、当社は、関連法令の定める事由に該当し、裁判所もしくは政府機関の強制力を伴う要請があった場合は、利用者の承諾なしに必要な範囲で個人情報を開示することができる。
- 前項の規定にかかわらず、当社は、関連法令の定める事由に該当し、裁判所もしくは政府機関の強制力を伴う要請があった場合は、利用者の承諾なしに必要な範囲で個人情報を開示することができる。
- 前項の規定にかかわらず、当社は、関連法令の定める事由に該当し、裁判所もしくは政府機関の強制力を伴う要請があった場合は、利用者の承諾なしに必要な範囲で個人情報を開示することができる。
- 第1項の規定にかかわらず、QDSに関連する配送等の業務を第三者に委託する場合は、第三者に対して利用者の個人情報を開示することができる。
- 利用者は、QDSを利用することで得た個人情報を、適法かつ適切に利用および管理するものとし、当社および本人の承諾なしに利用または第三者に開示することはできない。
- 当社は、利用者の個人情報を、当社グループ会社の商品又はサービス等の案内に利用できるものとする。
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| 第13条(損害賠償) |
- 利用者は、QDSに関連して当社に損害を与えた場合、または利用者の行為に基づき当社が第三者から損害賠償を請求された場合は、その損害(直接的損害および通常損害のみならず、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、事業の中断、その他の間接的、特別的、派生的または付随的損害の全てを含む)の全額を当社に対して支払うものとする。
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| 第14条(通知) |
- 当社からの利用者に対する通知は、利用者が登録した電子メールアドレス宛に当社が電子メールを発信した時点で到達したものとみなす。
- 利用者は、第1項のメールのうち、個人宛の内容が含まれないものについては、QDS上の機能を利用して通知を受ける方式に変更することができる。
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| 第15条(権利義務の譲渡) |
- 利用者は、本規約に基づいて発生した権利および義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはならない。
- 当社は、QDSの営業を第三者に譲渡する場合(会社分割等実質的に営業を譲渡する場合を含む)は、事前に利用者に告知することにより、本規約の契約上の地位または本規約に基づいて発生する権利もしくは義務について、第三者に対する譲渡、担保設定その他の処分を行うことができる。
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| 第16条(規約の改定) |
- 当社は、本規約の内容を利用者の事前の承諾なくいつでも変更することができる。この場合、当社は変更後の本規約を当社のウェブサイト上ですみやかに告知するものとする。
- 変更後の本規約の効力は、当社が本規約の変更を当社のウェブサイト上で告知した時点から2週間後または告知後利用者がQDSの利用を開始した時点のいずれか早い時点から発生するものとする。
- 利用者は、変更後の本規約の内容に同意しない場合は、当社所定の手続きを行うことによりQDSから退会することができる。
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| 第17条(有効期間および存続条項) |
- 本規約は、利用者がQDSの会員登録を完了した時点から退会した時点まで効力を有し、当社および利用者を拘束する。ただし、本規約の有効期間が満了した後も、退会時点までに生じていた効力は有効に存続する。
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| 第18条(準拠法および合意管轄) |
- 本規約は日本法に従って解釈され、本規約に関連して当社と利用者との間に紛争が生じた場合は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
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